大人クラスのご案内

 グローバリーダーは、英語が苦手な日本人をゼロにし、日本人がグローバル社会においてもっと活躍する機会、もっと楽しむ機会を増やすことを目指しています。日本人は中学、高校と6年間で800時間以上英語を勉強してきたのに英語が苦手な人が多いかと思います。街で外国人に道を聞かれてもうまく説明できない、外国に行ってレストランに行ってもうまく注文できない、会社に外国人から電話が掛かってきたら何もわかならい(英語の電話に出たくない)、外国人との会議ではずっと下を見ている(英語の会議への出席を避ける)など、英語に関して劣等感を感じた方は多いと思います。アジアでみても日本人は英語が苦手の国民であり、日本人の英語力はアジア30カ国中で28位程度の実力となっています。

 一方で、大学など出ていなくても海外で英語を使って活躍している日本人は沢山います。一番分かり易い例は、海外に渡航し、海外で数年生活している人です。つまり実生活で毎日英語に触れていれば英語は自然に聞けるようになり、話せるようになれるということです。英語圏に住んでいれば誰でも英語は話せるようになるという極めて単純な話です。しかし現実に、仕事、家庭があるなか、また費用面の負担からも海外で生活することは簡単ではありません。また日本で一般的な英会話スクールのように週1~2回で多くても週2時間程度英語に触れていたのでは、これまで中学、高校で英語を勉強してきた英語学習時間と変わらず英語が上達することは到底不可能です。

 そこで、グローバリーダーでは日本に居ながらにして、リーズナブルな価格で、本場の英語に多く触れることができる環境を提供することで、日本人の英語苦手意識を克服し、皆様のビジネス・ライフスタイルをより豊かにすることに貢献させて頂きたいと考えています。

大人クラスの特徴

1.完全プライベートレッスンです

アメリカの大学を卒業した先生とマンツーマンの質の高いレッスンが受講可能です。プライベートレッスンですので、他人に気兼ねなく自由に質問可能です。週1、2時間程度英語に触れていても英語上達は極めて困難です。大人でもバイリンガルになる究極の方法は英語圏に住んで毎日英語に触れることですが、当校では日本に居ながらにして英語漬けの環境を提供致します。忙しい社会人のために週1回~5回通学回数を選べるシステムになっています。平日1~2時間、週1日~5日の範囲でご都合に合わせて自由にスケジュールを組むことが可能です。

 

2.授業では英語しか使いません

教材も、先生のレッスンも、生徒間の会話も全て英語です。強制的に英語のみの環境に身を置いて頂き英語圏で生活しているのと同じ環境で英語に慣れて頂きます。特に日本人は、発音や間違いを恐れ、日本人同士で英語を使うことに躊躇する傾向にあります。当校に通えば1ヶ月も経てばすぐに英語で話すことに慣れてくると思います。グローバル社会で自身を持って英語を使えるようになって頂きます。また先生は全てアメリカ人で、アメリカの一流大学を卒業した先生のみを正社員として採用していますので、正しい発音を学べるだけでなく、ビジネスでも通用する教養力のある会話力を身に付けることができます。

 

3.毎日の授業はインプットとアウトプットから構成されます

レッスン前半は問題集を使いながらインプット中心の授業を行います。文法問題を解くこともしますが、当校では問題を解くことはアウトプットといいません。英語の基礎知識を得ることはあくまでもインプットです。レッスン後半は、とにかく話すアウトプットの時間になります。毎日あるテーマについて英語でディスカッションを行います。これにより英語で話す力を養います。また当校はグループレッスンにより臨場感のある授業を行います。当校では個人レッスンよりもグループレッスンの方が適度の緊張感やモチベーションを保てるため英語上達に有効だと考えています。

 

4.インプット教材はTOEIC(洋書)を使用します※中級クラスのみ

TOEICでは海外で生活していれば頻繁に使われるビジネスシーンや広告、新聞記事等が問題となっています。当校では現地で生活していれば日常的に使われるビジネスシーンに慣れてもらうことを目的にTOEIC教材を使用します。単にTOEICの問題を解くのが目的ではありません。より実践的な英語感覚を身に付けることが目的です。従って問題を解くだけでなく設問の文章等の表現についても学習していきます。

 

5.論理的に英語力を身に付けます

まだ幼少期の子供であれば英語を英語として身に付けることが可能です。しかし一旦日本語をマスターした大人の場合は、論理的に語学を学習した方が効率的と言えます。そのために文法教材を用い、文法事項や日常表現をインプットとして学びます。ここでは単に正解を見つけるだけでなく、何故他の設問が誤答であるのかも学習します。またフォニックスの授業を取り入れ、音と綴りの法則性について理解して頂きます。

 

6.アウトプットとしてコミュニケーション能力を磨きます

日本では、英語はTOEICの点数等を計るなど資格的な位置づけにあります。しかし、英語は単なる言葉でありツールです。英語を使ってしっかりと相手とコミュニケーションを取ることがより重要になります。当校の授業後半は、スピーキングに全ての時間を充てます。特に中級クラスでは、あるテーマ(例えば、「何故人は大学に行く必要があるのか?など」)について英語でディスカッションを行います。そのテーマについて正解を導くというよりは論理的に英語で説明する能力を養います。またグループレッスンにより他の日本人の前で英語を話すことを繰り返すことで、ビジネスの場(電話対応や会議)で英語を使うトレーニングとなります。

 

授業内容

 

1 インプット(レッスン前半60分)

授業前半は洋書の文法教材(English Grammar in Use 4th Edition)を使用し文法事項をマスターしてもらいます。加えて中級クラスではインプット教材としてTOEICの教材を使用します。TOEICは日本においてポピュラーなテストであり、大半の企業において英語力を計るテストとして使用されています。TOEICでは海外で生活していれば頻繁に使われるビジネスシーンや広告、新聞記事等が問題となっています。当校では現地で生活していれば日常的に使われるビジネスシーンに慣れてもらうことを目的にTOEIC教材を使用します。単にTOEICの問題を解くのが目的ではありません。より実践的な英語感覚を身に付けることが目的です。従って問題を解くだけでなく設問の文章等の表現についても学習していきます。このレッスンを毎日やることにより現地で生活している人と同じように英語に触れてもらいます。もちろん、TOEICのスコアアップは結果としてついてきます。また基礎力を身につけるために文法の授業も行います。文法力を身につけることでより正しい英会話力の向上が可能になります。

当校ではBARRON’S  TOEIC 6th Edition(中級クラスのみ)、English Grammar in Use 4th Editionを教材として使用し、およそ1年間で一通り学習します。

 

2 アウトプット(レッスン後半60分)

当校では、後半60分はアウトプットとして英語を話す時間に充てます。初級クラスではシーン別のショート英会話を練習します。中級クラスでは、毎日のニュースからトピックを選定し英語で自分の意見を述べる練習と、毎日1つ用意されるディスカッションテーマについて英語によるディスカッションを行います。ディスカッションは会話力を向上さえることは当然のこと、論理的思考力の向上、交渉力の向上など実践的なスキルが身に付きます。また、当校の小学生プログラムで構築したフォニックス(音と綴りの規則性の学習)をこの時間に行います。フォニックスをマスターすることで日本人が聞き取りにくい音を区別することできるようになりリスニング力が向上するとともに、発音も改善されスピーキング力の強化にもつながります。