中学・高校生クラスのご案内

中高生クラスの特徴

1.月謝固定額で毎日2時間(年間約500時間)自由に通えるシステムです

平日毎日2時間自由に通えることで年間最大約500時間英語漬けの環境を提供致します。週1、2回程度英語に触れていても英語上達は極めて困難です。中高生からでもバイリンガルになる究極の方法は英語圏に住んで毎日英語に触れることですが、当校では日本に居ながらにして英語漬けの環境を提供致します。

 

2.授業では英語しか使いません

教材も、先生のレッスンも、生徒間の会話も全て英語です。強制的に英語のみの環境に身を置いて頂き英語圏で生活しているのと同じ環境で英語に慣れて頂きます。特に日本人は、発音や間違いを恐れ、日本人同士で英語を使うことに躊躇する傾向にあります。当校に通えば1ヶ月も経てばすぐに英語で話すことに慣れてくると思います。グローバル社会で自身を持って英語を使えるようになって頂きます。

 

3.授業は文法、リーディング、ライティング、スピーキングから構成されます

中高生は入試も視野に入れることから受験対策として日本の中学~高校で学習する英文法を一通り学習します。それに加え、リーディングでは英文読解、ライティングではエッセイ、スピーキングではディベートを学習し、将来的には難関校の英語試験、英検1級、TOEFL、海外留学の準備等に対応することができる英語スキルの習得を目指します。

 

4.論理的に英語力を身に付けます

まだ幼少期の子供であれば英語を英語として身に付けることが可能です。しかし一旦日本語をマスターした中高生の場合は、論理的に語学を学習した方が効率的と言えます。そのために文法教材(洋書)を用い、文法事項や日常表現をインプットとして学びます。ここでは単に正解を見つけるだけでなく、何故他の設問が誤答であるのかも学習します。またフォニックスの授業を取り入れ、音と綴りの法則性について理解して頂きます。

 

5.アウトプットとしてコミュニケーション能力を磨きます

日本では、英語はTOEICの点数等を計るなど資格的な位置づけにあります。しかし、英語は単なる言葉でありツールです。英語を使ってしっかりと相手とコミュニケーションを取ることがより重要になります。当校では、スピーキングを重視し、特に中級クラスでは、あるテーマ(例えば、「何故人は大学に行く必要があるのか?など」)について英語でディスカッションを行います。そのテーマについて正解を導くというよりは論理的に英語で説明する能力を養います。

 

6.日本の英語試験の合格もゴールの一つに設定します

当校の英語教育は、自分の意見をしっかり英語で伝えることができる「使える英語」の習得を目指しています。一方で日本の教育システムにおいては高校や大学入試等において英語試験で所定の点数を取る必要があることから、日本の英語試験においても合格点を取得できることを目指します。当校のバイリンガル育成を目指す小学生向けカリキュラムを学習している小学生達が大量に英検に合格していることからも日本の試験対策にも当校の教育システムが有効であることは実証済みとなっております。尚、当校にて英検、TOEIC等を受験できる環境も整備しております。

 

7.費用対効果の高いレッスンを提供します

個人レッスンの英会話スクールでも1時間5,000円などします。仮に1,000時間を達成しようとすれば、500万円の投資が必要となります。当校のシステムでは、100万円以下で1,000時間(2年間)を達成し、その結果実践的な英語力を短期で手にすることも可能です。

 

8.コースはフレキシブルに選択可能です

中高生は、部活動、期末試験、学習塾などで放課後忙しいかと思います。当校では、例えば曜日の変更や、週3回から週2回などのコースの変更、お休み時の振替など柔軟に皆様のご要望にお応え致します。